管理者の役割とは何か

管理者の役割とは何か

管理者の役割とは何か 古物商をはじめるにあたり、営業所ごとに管理者を一人選任して設置する必要があります。
個人の古物商で営業所も一人なら申請人本人が兼任することが出来るので、別途置く必要はありません。
しかし営業所を複数設置する場合や、法人で支店を設置し営業する場合には、別途選任する必要があります。
管理者の職務は個物営業が適性に行われているとを責任をもって観察し、警察署との間での窓口にもなる営業責任者のような地位に立つことになります。
営業所の個物営業を適法に行なう責任者の職務を果たすので、古物営業や古物に関する深い知識や造詣が求められます。
どの程度の知識が必要になるのかは施行規則などに詳細は定められていますが、例えば自動車ならば盗品パーツで不正改造や車体番号の付け替え、などを見抜ける程度の知識は必要とされています。
おおよそ取扱う古物の業務経験が、3年以上従事したのと同等の知識を有することが必要とされているわけです。

いらない物を買取してもらう場合に古物商の資格があるか確認する方法

いらない物を買取してもらう場合に古物商の資格があるか確認する方法 書籍やゲームの他に不用品などの買取を依頼する場合、信頼できる業者かどうか見分けるには古物商の認可を取っているか調べることを勧めます。
中古品の取引を仕事とする場合は、古物商の認可資格が必要となるからです。
認可を受けるには所轄の警察署の窓口に出向きます。
通れば都道府県ごとの公安委員会から交付されます。
交付されると都道府県と許可証や許可番号が発行されます。
路面店の場合は、店内の壁やカウンターの側などの目立つ所に許可証が設置されていることがあり、容易に確認できることが多いです。サービスサイトの場合は、トップページや会社概要などの説明に都道府県と許可番号が書かれていますので、探してみるといいでしょう。

ただ、敢えて許可証や番号を店頭やホームページに提示していない場合もあります。
該当する都道府県の警察のサイトから、認可をした古物商の一覧が記載されているのホームページを閲覧するか、電話で警察に問い合わせると分かります。
安心して取引するためにも、細かく確認することを勧めます。